1 

JALのA350-1000、初の重整備
イギリスに拠点を置く、航空格付け会社のスカイトラックスは現地時間7月17日、イギリス・ロンドン郊外で開催中のファンボローエアショーに合わて行われた「ワールド・エアライン・アワード2018」の「エアライン・オブ・ザ・イヤー」を発表し、トップにシンガポール航空を選出した。
シンガポール航空は、「ワールド・ベスト・ファーストクラス」、「ベスト・エアライン・アジア」、「ベスト・ファーストクラス・エアライン・シート」にも選出されている。2016年は3位、2017年は2位だった。
日本の航空会社でトップ10入りしたのは全日本空輸(ANA)のみで、昨年の3位を維持した。日本航空(JAL)は13位で昨年の16位から上昇した。トップ100にはピーチが91位でランクインしている。
調査対象となったのは335社以上で、2017年8月から2018年5月にかけて調査が行われた。