
成田国際空港周辺、あす午後に交通規制 デモ活動の影響
アメリカのニューヨークにある、ジョン・F・ケネディ国際空港に世界初の動物専用ターミナルが来年オープンします。
英語で箱舟という意味の「The Ark」と呼ばれるこの動物専用ターミナルは、1万6535平方メートルの面積に56億円の投資がされ、犬猫をはじめ馬、牛、鳥など多くの動物が飼い主と一緒に利用できる。検疫所や救急センターのほか、大型動物のための出入国ラウンジ、ペットのための宿泊施設などを備えていて、少なくとも年間7万匹の動物の利用を見込んでいるようとなる。
施設のデザインに関わったひとりであるクリフ・ボルマンさんは、イギリスのメディア、インディペンデントに、「飼い主たち同様、動物たちにとってもフライトはとてもストレスがかかるもの。私たちデザインチームは動物たちが快適な環境で過ごせるよう工夫した。」とコメントしている。
空港ではいかに動物たちに負担をかけないかが心配ですが、航空機内の動物たちが乗るスペースから直接到着ゲートに動物たちを送るシステムなども作られている。
英テレグラフ紙は、この新プロジェクトによって多くの雇用を生みだし、127億の利益を上げるだろうと予想している。