
JALのA350-1000、初の重整備
インドネシア国内最大の格納庫「ハンガー4」 資料提供:ガルーダ・インドネシア航空
ガルーダ・インドネシア航空(GIA)はこのほど、同社がハブとするジャカルタのスカルノ・ハッタ国際空港GMF敷地内で行われた記念セレモニーにて、インドネシア国内最大の航空機整備施設「ハンガー4」を初披露しました。
格納庫披露セレモニーに参加したガルーダ・インドネシア航空の客室乗務員 資料提供:ガルーダ・インドネシア航空
ハンガー4は6万4,000平方メートルの整備区域と、1万7,600平方メートルの二階建てオフィスエリアによって構成されています。一度に16機の単路機を格納でき、構造修理や内装・塗装の変更など、大掛かりなメンテナンスから、軽微な整備まで幅広く対応することが可能です。また、メンテナンスのみならず、アジア太平洋地域における大きなMRO(保守・修理・点検)事業への対応が可能となります。
ガルーダ・インドネシア航空会社は、2020年までに保有機材を241機まで拡張する予定です。
「ハンガー4」の外観 資料提供:ガルーダ・インドネシア航空