
JALのA350-1000、初の重整備
成田空港で併用が開始された、エアアジア専用の暫定施設を、@shimajiroさんに写真レポートしていただきました。(文の一部は編集部が追記)
新しく出来たのは、搭乗待合室部分で、8月の就航開始から、テントの施設を使用していましたが、やっと専用の施設が使用開始になりました。
従来までは、2ヶ所のみだった搭乗口が4ヶ所に増設。オープンしたてという事で、お祝いの花が置かれていた。
以前の屋根だけの搭乗口と違い、屋内なので防熱/防寒は問題ありません。
天井の配管などはむき出しになっていて、その分コストが削減されている。
従来までは、セキュリティチェック前にしかトイレがありませんでしたが、暫定施設ができたことで問題は解消。
喫煙所はなく、手荷物検査前の施設を使用する必要がある。
新たに、エアアジアが運営する『AirAsia CAFE』が併設。
従来までは、セキュリティチェック前の売店「まきば」と、ジェットスター側の「ライブコーヒー」のみしかありませんでしたが、『AirAsia CAFE』がオープンしたことで利便性が高くなりました。
営業時間は、午前5時半〜午後5時半まで。最終の出発便は午後5時発の札幌/千歳行きですので、最終便出発まで営業しているという形。
テーブル等はなく、実際には売店と言った方が正確な感じ。
いままでは、機内でのみ購入できた、エアアジアグッズが『AirAsia CAFE』で購入可能に。
機内で購入できなかった、一部のモデルプレーンやグッズも購入することができ、実物を見比べながら購入できるのはうれしいところ。
『AirAsia CAFE』で購入した飲み物については、機内への持込が認められている。
値段は普通。特に『AirAsia CAFE』で購入したということを証明するようなシール等は貼られていない。
搭乗前に購入しても、機内では飲めないのでぬるくなってしまったり、機内販売まで時間がかかったりと不便なところもありましたが、これで解消となる。
本記事は、ブログ「shimajiro@mobiler」さんからご寄稿いただいた記事を再編集したものとなる。Traicyでは、搭乗レポートを募集しております。