
JALのA350-1000、初の重整備
シンガポールを拠点にするLCC(格安航空会社)のスクート(SCO)はボーイング787の導入に伴い、同社公式Facebookページで機体の愛称を募集しています。採用されると、名付け親には787に1年間乗り放題の賞品がプレゼントされます。
名前をつけるには「ビッグ イエロー ドリーム」や「スクート オブ ドリーム」などの名前を例に挙げ、今までにない素敵な愛称を募集しています。もちろん「パクリ」はNG。愛称の名付け親は787に1年間無料で乗り放題。さらにスクートが運航する好きな都市へのスクートビズ チケットがペアでプレゼントされます。応募受付は5月14日午前0時59分(日本時間)まで。
スクートは787-9初号機を11月に導入する予定で、787-8初号機の導入は2015年半ば以降。787-9の座席仕様はプレミアムエコノミー(スクートビズ)35席、エコノミークラス340席を備える計375席で、787-8は330席前後になる見込みです。
787導入後、スクートは機材更新のため、現行の777-200を退役させます。