
JALのA350-1000、初の重整備
ACミランのクラブ・オフィス「カーザ・ミラン」で開かれた会見の様子 資料提供:エミレーツ航空
今回の契約には、ACミランのユニフォームの胸ロゴプリントに加え、ホームスタジアム「サン・シーロ」でのブランディング、ザ・エミレーツ・ラウンジ(スタジアム内の専用ホスピタリティラウンジ)、ユースチームのスポンサー、各種販売権が含まれています。
加えて、エミレーツ航空は12月1日よりドバイ-ミラノ線にエアバスA380型機を投入。同社のドバイ-ミラノ線は2000年4月に就航以来、運航便数は1日3便に輸送力を増強しています。
エミレーツ航空は2007年9月に初めてACミランとスポンサー契約を締結し、その翌年にはACミランのトップ機関スポンサー「Top Institutional Sponspor」になりました。2010/2011年シーズンにエミレーツのロゴが初めてユニフォームに刻まれて以来、この公式ユニフォームスポンサー契約は5年間に及んでいます。
ACミランの選手とエミレーツ航空の客室乗務員 資料提供:エミレーツ航空