クアラルンプール国際空港で発砲事件、犯人逃走中 テロとは無関係

クアラルンプール国際空港

ニュー・ストレーツ・タイムズをはじめとした報道によると、クアラルンプール国際空港第1ターミナルの到着ロビーで4月14日午前1時半ごろ、発砲事件が発生した。

2発を発砲し、このうち1発がボディガードの男性の腹部に命中し、重傷を負った。犯人は逃走中で、容疑者は指名手配されている。個人的動機で発砲した模様で、無差別テロなどではないとしている。

在マレーシア日本国大使館では邦人に対し、「万が一の事案に備え、周囲の状況に注意し、危険を感じた場合は、身の安全の確保に努めてください」としている。