
ANA、国内線でタイムセール 6月から8月搭乗分
シンガポールでの通信には、SingTelのSIMカードを利用した。
空港ではなく、インターコンチネンタルホテル近くのショッピングモールにある、Singtelのショップで購入。パスポートが必要となる。
選択肢は1種類しかなく、値段は18SGD(約1,120円)。15SGD分利用ができる。
このSIMの通信料は、
となっている。
筆者はわずか1泊2日の滞在で、電話等はする予定はなかったので、データ通信定額の1日プランを2日間利用した。データ定額の利用は、通信の前にSMSで宛先の電話番号を「3」にし、本文空欄で送信すると、メールが届きますので、案内に従って登録します。
市内のSingTelのショップの他、チャンギ空港では銀行の両替所で取り扱いをしている。いろいろな会社のSIMカードがありますので、SingTelのものを選んで買いましょう。ただし、18SGDのSIMカードは売り切れの場合もかなり多いそうとなる。
ちなみに、チャンギ空港よりも市内の店舗のほうが、ノベルティグッズなどがもらえるのでお得となる。筆者は、AngryBirdsのタンブラーをもらいました。
利用方法は簡単。
【セットアップ方法】
APN:hicard
Username:空欄
Password:空欄
データ通信を利用する場合は、SMSで宛先電話番号「3」に空メールを送って、メールに記載の手順を踏んでください。
いかがでしたでしょうか。シンガポールは、どこでもほとんど3Gの電波を掴むので、使っていてかなり快適でした。Wi-Fiルーターに入れて、スマートフォン2台から同時に通信させてもそこそこ快適でしたので、友人とシェアすればさらに安く利用できそうとなる。