
JALのA350-1000、初の重整備
エアアジアXのフライトで、空席があれば隣席をブロックできるオプション、「Empty Seat Option(ESO)」。
ブロックできたかは、搭乗日の数日前から、メールで知らせてもらえるようになっているのですが、有料で座席指定をしていた場合、別の座席に指定が変更されてしまうので注意が必要となる。
こちらは、エアアジアから届いた、ご予約情報のメール。すでにウェブ上での搭乗手続きを済ませており、座席指定も確定している。
しかし、突如、20Hという座席に変更になってしまっている。さらに、このメールの下にある支払い明細には、「AAX-OPTIONTOWN」というところからの支払いがあがっています(支払い済み扱い)。
搭乗してみるとわかるのですが、「Empty Seat Option」 確定者は、ある一定のエリアに集められているようとなる。
また、すでに有料で座席指定をしていたり、搭乗手続きをしている人の座席優先になってしまう以上、移動となってしまうのは仕方ないとなる。
そのため、座席指定に追加料金を支払い、座席を指定していても、自動的に別のエリアに移されてしまう可能性が高く、ぎりぎりまで座席指定を行わないのがよさそう。
こちらは、同便の座席指定のマップとなる。
筆者がウェブで搭乗手続きをした地点での座席「24K」(24列右端)が空席になっている一方で、新たに指定された、「20H」(20列目右通路側)の隣2つは指定済み扱いになっている。
ちなみに、OptionTownからの確定メールよりも、エアアジアの予約管理画面への反映のほうが早いので、早めに知りたいという人は、エアアジアの管理画面を参考にしておくのがよさそうとなる。