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JALのA350-1000、初の重整備
エアアジア・ジャパンが、2013年第一四半期に、6700万マレーシアリンギット(約21億円)もの赤字になったと、FOX BUSINESSが伝えている。
エアアジアは、ANAとの合弁を解消し、エアアジアが保有する49%の株式全てを、ANAが買い取ると報じられている。また、エアアジアは日本国内の新たなパートナーと、日本市場に再参入するとも言われております。
同紙は、「エアアジアジャパン、離陸失敗」とのタイトルで報じている。
対して、ライバルのジェットスター・ジャパンは、初年度だけで48億円の赤字。2012年7月の就航から9ヶ月ということや、機材数を考えると、エアアジア・ジャパンはかなりの赤字額であることがわかります。