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JAL、ビジネスクラスで焼酎「森伊蔵」を1日限定提供
JALは、2013年7月1日に、東京/成田〜ヘルシンキ線に就航した。
現在、ブリティッシュ・エアウェイズと行っている共同事業は、フィンランド航空と3社で展開を行う予定で、JALは、ロンドンに加え、ヘルシンキもハブとして活用するとのこととなる。
ヘルシンキは、最短35分で国際線から、入国審査を行いシェンゲン協定加盟国26カ国へのフライトに乗り継ぐことが可能。ロンドンやフランクフルトなど、JALが就航している大規模な空港よりも、乗継ぎの利便性が高いのが特徴のひとつとなっている。
また、日本経済新聞の取材で、スペインのマドリッドを「次の狙い」を発言しており、同じワンワールドのイベリア航空との乗継ぎや、中南米への乗継ぎも可能になる。