1 

JALのA350-1000、初の重整備
エアアジアXが、バンコク〜モスクワ線の就航を検討していることが、各メディアの報道で判明した。同社は、ヨーロッパ線から完全撤退をしていましたが、再参入を狙っていると見られます。
エアアジアXは、バンコクを拠点に2機を導入する予定で、1機をモスクワ線、残りの1機を、ソウル/仁川か東京/成田のどちらかに就航させる見込みとのこととなる。
エアアジアXは、エアバスA330型機10機と、エアバスA350型機15機体制にすることを見込んでおり、ヨーロッパや北米線への就航も考えていると、同社のアズラン・オスマンラニCEOはコメントしている。