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JTB総合研究所は、2013年7月31日、「国内線LCC利用者の意識と行動調査」の調査結果を発表した。
総評の中で、「LCCを利用する若い世代の多くは、人と繋がっていたい、たとえ1人でもみんなと同じでいたいという意向があり、ツアー参加者に出会うことも旅行の楽しみの一つと捉えている「みんなに合わせる同調型」タイプであることがわかった。」とコメントしている。
LCCを利用する場合、宿や航空券、オプショナルツアーなどを別々に手配する必要があり、パッケージツアーとして、観光バスなどを使ってツアー参加者とともに観光地をまわるというツアーは皆無。
JTB総研では、「実態としては、流行の一つとしてLCCを押さえつつも、出来れば旅行はパッケージツアーで簡単にいきたいという志向を持つ人が多い。」としており、「今後、若い世代に対し、LCCを利用する、旅行先での体験などが気軽に楽しめるパッケージツアーを訴求していくことも、更なる旅行機会の増加に向けた一つの方法と考えられる。」と述べている。
例えば、エアアジア・ジャパンが北海道中央バスと、定期観光バスを割引価格で利用出来るようにするなどの連携を行っていますが、知名度は低いという現状があります。
LCC側が、定期観光バスや一人での観光がもっと楽しめるという訴求を行うことで、一人旅などの新たな層の開拓や搭乗率の向上にも役立ちそうとなる。