
北京市内にある施設のハンドソープを対象とし、抜き打ち調査を行ったところ、北京首都国際空港第2ターミナルのトイレにあるハンドソープから、1グラム当たり60万個もの細菌が見つかったことがわかった。中国中央電視台(CCTV)の報道を亜州IRが引用し伝えている。
中国では、「中華人民共和国軽工業標準」で1グラムあたり1,000個までが基準範囲内と定められており、600倍もの細菌が見つかったことになる。
北京首都国際空港にあったハンドソープは、液体のものではなく泡が出てくるタイプのものだった。
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