
JALのA350-1000、初の重整備
日本航空(JAL)は11月29日、カタール航空(QTR)が運航する成田・関西-ドーハ線においてコードシェアを開始すると発表しました。
同時にカタール航空はJALが運航する国内線の成田-新千歳、福岡線、羽田-関西線、伊丹-成田線、中部-成田線、成田-那覇線、新千歳-関西線にてコードシェアも実施します。カタール航空が運航するコードシェア便運航は政府認可を条件とし、2013年12月3日(火)15時より予約販売開始予定です。
カタール航空は2011年、2012年と2年連続でスカイトラックス社の「エアライン・オブ・ザ・イヤー」第1位を受賞した高品質なサービスに定評のあるエアライン。2013年10月30日には、JALが加盟するワンワールド アライアンスに正式加盟しています。
なお、カタール航空の成田・関西-ドーハ線は全日空(ANA)もコードシェア提携しています。
■新規コードシェア便
成田-ドーハ線
JL7995/QR807 成田 22:30 → ドーハ 04:30(翌日着)
JL7994/QR806 ドーハ 01:25 → 成田 16:55
関西-ドーハ線
JL7997/QR803 関西 22:40 → ドーハ 05:10(翌日着)
JL7996/QR802 ドーハ 01:45 → 関西 17:00
(※関西-ドーハ線は12月24日以降、月・木・金・土・日のみ運航)