
中部空港に「コーラルラウンジ」開設 プライオリティ・パス利用可能、タイ料理充実
リンクが導入するATR72-600初号機(機体番号:JA01LK)のデザインPhoto Copyright © MICKAEL
リンクは日本の航空会社では初となる近距離地方都市を結ぶリージョナルLCCとして2012年4月に設立。2014年春より2機体制で福岡-宮崎、福岡-松山、北九州-松山線を、その後はさらに機材を1機導入して北九州-宮崎線の就航準備を目指していましたが、12月9日に同社は事後処理を弁護士に一任。
出資の引受先が決まらないなど、来年春の就航までに必要な運転資金の調達が出来ず、就航計画を断念したとみられます。
負債は債権者約80名に対し、およそ9億円にのぼる見込み。
リンクが受領予定のATR72-600初号機(予約登録記号:JA01LK)は、フランスのトゥールーズにて既にテストフライトを実施済みで、国土交通省に航空運送事業の許可も申請していました。