
中部空港に「コーラルラウンジ」開設 プライオリティ・パス利用可能、タイ料理充実
これは、国際線の搭乗手続きに必要な保安、税関、出入国施設などが那覇空港国際線ターミナルと同様にLCCターミナルにおいても整備されたことによるもの。
現在の那覇空港LCCターミナルは2012年10月より同空港に隣接するANA貨物上屋の一部を改装し、国内初のLCC専用ターミナルとして運用をスタート。今回の施設増設に伴い、2月10日以降は那覇空港のLCCターミナル内で国際線・国内線の一体運用が可能となるほか、ピーチが現在運航している那覇-台北(桃園)の国際線と国内線間の乗り継ぎが短縮します。
また、2月17日より供用開始する那覇空港新国際線ターミナルの利用は施設利用料が別途1,000円(大人1人)必要なため、LCCターミナルの国際線施設は料金面においても利用者の負担が軽減します。
2013年の那覇空港LCC専用ターミナルの国内線利用者数は年間約40万人。ANAホールディングスは、中期的に同ターミナルの利用者を国際線・国内線あわせて200万人に拡大する方針を示しています。
那覇空港LCC専用ターミナルはピーチのほか、1日3往復で成田-那覇線を運航しているANAホールディングス100%出資のバニラ・エア(VNL)も使用しています。
(1/23 21:58更新)