
JALのA350-1000、初の重整備
エティハド航空が、2014年12月より投入する、エアバスA380型機で新たに設ける最上級クラス「The Residence by Etihad」。
1機に2席しか設置されない「The Residence by Etihad」の全貌をフォトレポートとしてお送りする。
リビングルーム。
ソファーはイタリアの高級家具メーカー、ポルトローナ・フラウ製。革張りとなっているシートはリクライニングが可能。さらに、タッチパネルでシートの硬さや位置、マッサージ機能を動かすことも可能だ。
32インチの液晶テレビも備え付けられている。
ベッドルーム。
82インチ(約2メートル)の大型ダブルベッドとなっている。
27インチの液晶テレビも備え付けられている。
バスルームは専用のシャワースペースとなっている。
これら全てを合わせて、専有面積は11.6㎡。利用客には、専用のバトラーがつく。 バトラーは、ロンドンのサボイホテルグループの、サボイ・バトラー・アカデミーで訓練を受けている。
内装は、イギリスのB/Eエアロスペースが手がけた。
燃油サーチャージ等込みで、アブダビ〜ロンドン線往復が約431万円と、ファーストクラスの4倍近く。飛行時間はアブダビ発が8時間、ロンドン発が6時間50分だ。
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