
来日中のカタール航空のアクバ・アル・バルクCEOは、都内で会見を行い、日本政府に対し、カタールとのオープンスカイを締結するように求めた。日本経済新聞電子版やレスポンスなどが伝えた。
カタール航空は、6月18日に、初の羽田空港への乗り入れを開始。成田、関西に次いで日本3路線目。
オープンスカイ締結の要望は、日本線のさらなる強化を同社が狙っていることが背景にあると見られる。
現在、日本とカタール間では、成田へ週14便、羽田へ週7便の乗り入れに合意。カタール航空の成田への乗り入れ枠にはまだ余裕がある。
⇒詳細はこちら