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ガルーダ・インドネシア航空は、6月16日より、東京/羽田〜ジャカルタ線の運航を開始した。同社の東京/羽田路線は、デンパサール線に次いで2路線目。
同日のジャカルタ行きGA875便の就航に先立ち、羽田空港で就航セレモニーを開催した。
就航セレモニーに出席した、リスナンディ・サエプラハマン日本・韓国・アメリカ地区総代表は、「ガルーダ・インドネシア航空は1962年より、およそ50年間にわたり、日本とインドネシアの両国間を結ぶフライトを運航してまいりました。このGA875便は日本を深夜に出発し、早朝にインドネシアに到着する唯一の直行便となる。日本とインドネシア両国間の結びつきがさらに強くなり、より多くの旅行者やビジネスのお客様が増えることを期待しております。」と挨拶した。
初便の搭乗者には、記念品として「初便搭乗証明書」と「オリジナルグッズ」を配布した。
インドネシアから日本への直行便は、東京/成田・大阪/関西発着便を合わせると、合計週39便になる。
■ダイヤ
GA875 東京/羽田(00:30)〜ジャカルタ(06:00)
GA874 ジャカルタ(13:05)〜東京/羽田(22:35)