
JALのA350-1000、初の重整備
日本料理の名店「龍吟」の山本征治シェフが監修したJAL国際線ファーストクラス機内食 資料提供:JAL
日本航空(JAL)は9月1日より国際線機内食をリニューアルしました。「空の上のレストラン」をコンセプトとし、日本料理「龍吟」の山本征治シェフなど著名な料理人が最上の機内食「スカイオーベルジュ BEDD(ベッド)」をプロデュースします。
毛蟹と煮鮑と昆布〆の冷やしあんからなる「海鮮」 資料提供:JAL
和食コース料理として、季節の小皿 五彩(厚焼き玉子・瑠璃色茄子と雲丹・煮穴子蓮根餅・浅蜊のおから・松の実和え)、海老真蒸と松茸の煮物椀、毛蟹と煮鮑・昆布〆の冷やしあんの海鮮、厚切り和牛フィレと松茸のすき焼き、デザートには和梨とすだちのソルベ、六本木プリン、龍吟栗松風といった本格的なコース料理が用意されます。
JR九州「ななつ星 in 九州」でスイーツをプロデュースしている「エディション・コウジシモムラ」の下村浩司シェフは日本発ファーストクラスのすべての洋食を監修。下村シェフは体を動かさない機内という特殊な環境を考慮し、「胃にもたれないフレンチ」を目指して、新たなメニューづくりに挑戦を続けています。
「胃にもたれないフレンチ」を目指して開発されたJAL国際線ファーストクラス機内食 資料提供:JAL
洋食のアペタイザー一品料理一例 資料提供:JAL
これらファーストクラス機内食が提供される対象路線は日本発シカゴ、ニューヨーク、ロサンゼルス、ロンドン、フランクフルト、パリ、ジャカルタ行きです。
このほか、ニューヨーク発成田行きの機内ではファーストとビジネスクラスを対象とした洋食スペシャルメニューをJALコーポレートシェフの内山直樹シェフがプロデュースします。