
中部空港に「コーラルラウンジ」開設 プライオリティ・パス利用可能、タイ料理充実
1994年の初就航から20周年を迎えるエアバスのベルーガ 資料提供:Airbus
エアバスはこのほど、航空機部品の輸送を担うA300-600ST「ベルーガ」の初飛行20周年を祝いました。
A300-600R型機がベースとなったベルーガは1991年より開発に着手。1994年9月13日に初フライトを迎え、今年で20年。白を基調としたその特徴的な姿から「Beluga=ベルーガ(シロイルカ)」の名で親しまれています。
全長は56.2メートル、全幅44.8メートル、高さ17.3メートル。エンジンはGE社製のCF6-80C2エンジンを装備しています。
運航はエアバスの子会社であるエアバス・トランスポート・インターナショナル(ATI)が担当。60名のパイロットが在籍しています。9月現在、ベルーガは5機(機体番号:F-GSTA、F-GSTB、F-GSTC、F-GSTD、F-GSTF)が活躍しており、2017年には飛行時間1万時間の達成を目指しています。
5機体制とするエアバスのベルーガ 資料提供:Airbus
14年5月、ベルーガ初飛行20周年を祝った編隊飛行の様子 資料提供:Airbus
ドイツ・ハンブルク工場のベルーガ専用格納庫 資料提供:Airbus
ベルーガ初号機(機体番号:F-GSTA) 資料提供:Airbus