
中部空港に「コーラルラウンジ」開設 プライオリティ・パス利用可能、タイ料理充実
カタール航空に引き渡されたエアバスA380初号機(機体番号:A7-APA) 資料提供:Airbus
カタール航空のアクバル・アル・ベイカーCEO(写真左)とエアバスのファブリス・ブレジエCEO(写真右) 資料提供:Airbus
カタール航空向けのA380初号機は機体番号「A7-APA」。エンジンはエミレーツ航空(UAE)等も採用しているエンジン・アライアンスのGP7200を装備しています。
機内はファーストクラス8席、ビジネスクラス48席、エコノミークラス461席の3クラスを備える計517席仕様で、ファーストクラスとビジネスクラス向けにはラウンジエリアも設けられています。10機のA380を発注しているカタール航空は今後、ドーハ発着のロンドン線とパリ線に同機を投入する計画です。
エアバスがカタール航空にA380を引き渡したことで同機を運航する航空会社は12社。A380は19社が318機を発注しており、2007年の運航開始以来142機が引き渡されています。