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JALのA350-1000、初の重整備
タイ国際航空は、10月26日より、タイ国内線とアジア、インドを結ぶ一部の路線のうち、エアバスA320-200型機を使用する路線のビジネスクラスで、モノクラス便の中央席を空席とする方式を導入すると発表した。
国際線では前方16席、国内線では前方12席が対象で、通路を挟んで「3-3」となるシート配列のうち、窓側と通路側の座席のみ使用し、中央は空席とする。ヨーロッパを運航する航空会社の、ヨーロッパ域内の路線では同様の方式がすでに採用されている。一部のタイ国内線では、エコノミークラスのみの設定となる便があるとしている。