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羽田に向けて熊本空港でラストフライトの出発準備を整える6J22便 Photographer:Toshio Tajiri/Flight Liner=14年9月27日
ソラシドエア(SNJ)は9月29日、これまで運航機材として使用していたボーイング737-400型機を全機退役させました。
熊本空港に到着したラストフライト前のソラシドエア、ボーイング737-400型機(機体番号:JA392K) Photographer:Toshio Tajiri/Flight Liner-14年9月27日
このうち、JA392Kが9月29日の熊本発羽田行き6J22便でラストフライトの役目を果たし、乗員5名乗客136名を乗せた6J22便は熊本を19時00分に出発、羽田には20時22分に34L(A滑走路)を使って到着。乗客には搭乗証明書やソラシドエアオリジナルのマグネット、キャンディのほか、希望者にはステッカーが配布されました。
もう1機のJA737Bは同日、予備機として待機。JA737Bのラストフライトは9月23日の長崎発羽田行き6J34便でした。
旧スカイネットアジア航空時代から737-400に描かれていた以前の機体デザイン Photographer:Toshio Tajiri/Flight Liner=13年2月
当時の機体デザインは現在の明るいピスタチオグリーンではなく、ソラシドエアの拠点である宮崎県をイメージする太陽やフェニックスをモチーフにしたカラフルなデザインを取り入れていました。
今回737-400がすべて退役したことで、ソラシドエアの使用機材は全11機が新造機737-800となり、平均機齢は1.75年と大幅に若返ります。
09年2月1日の初就航から5年7か月活躍し、6J22便の運航をもって退役したソラシドエアのボーイング737-400(機体番号:JA392K) Photographer:Toshio Tajiri/Flight Liner=14年9月27日