
JALのA350-1000、初の重整備
10月より運航を開始したバニラ・エアの新造機エアバスA320(機体番号:JA04VA)型機 資料提供:バニラ・エア
全席にイタリア製の本革シートを採用している 資料提供:バニラ・エア
機体番号は「JA04VA」。ANAホールディングス(ANA HD)からのリース機です。外観はバニラ・エアの初号機(機体番号:JA01VA)と同様にイエローを基調としたデザインを取り入れ、シートはイタリア製の本革を全席に採用しています。席数は180席。
これまでの運航機材とは異なり、機内はバニラの花を散りばめたデザインのカーペットや海をイメージさせる落ち着いたブルー、コーポレートカラーの明るいレモンカラーを取り入れるなど、レジャー・リゾート路線にふさわしいポップな雰囲気の内装に仕立てています。なお、内装と外観すべてをバニラ・エアの世界観で統一した機体は、今回の「JA04VA」が初めて。
バニラ・エア(VNL)は10月現在、A320を7機導入。今後は香港線と高雄線開設に伴い、新造機のA320を2機導入する計画です。
カーペットは海をイメージさせる落ち着いたブルーを基調にバニラの花を散りばめたデザインを採用 資料提供:バニラ・エア
10月より運航を開始したバニラ・エアの新造機エアバスA320(機体番号:JA04VA)型機 資料提供:バニラ・エア