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タイガーエア・ホールディングス(HD)は、タイガーエア・オーストラリアの株式の40%を、1オーストラリアドル(約94円)で、ヴァージン・オーストラリアに売却すると発表した。
ヴァージン・オーストラリアはすでに株式の60%を取得しているため、タイガーエア・オーストラリアはヴァージン・オーストラリアの100%子会社になる。
タイガーエアブランドとしてとしての運航し、タイガーエアHDは引き続き、フランチャイズ収入を得ることが出来るとしている。従来通り、タイガーエアのホームページから予約購入ができる。
タイガーエアHDは、インドネシアやフィリピン市場から撤退するなど、巨額赤字からの立て直しを進めている。これにより、9月に就航を開始したタイガーエア・台湾とシンガポールのタイガーエアの2社のみとなる。
タイガーエアHDの2014年7月から9月期の第2四半期の決算は、1億8200万シンガポールドル(約155億円)の赤字となっていると合わせて発表されている。