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中部空港に「コーラルラウンジ」開設 プライオリティ・パス利用可能、タイ料理充実
カンタス航空が、来年8月より、東京/羽田〜ブリスベン線か東京/羽田〜メルボルン線の開設を検討していることがわかった。オーストラリアンビジネストラベラーが伝えた。
カンタス航空が現在デイリー運航している、東京/成田〜シドニー線は継続するとのことで、東京/羽田線のダイヤも、オーストラリアを深夜に出発するスケジュールになる見通し。
ブリスベンとメルボルン線は、グループのジェットスターが、東京/成田〜メルボルン線を今年4月30日に開設しているものの、日本とブリスベンを結ぶ路線を運航する航空会社は現状はない。
東京/羽田とオーストラリアを結ぶ路線は、日本航空(JAL)が開設を検討していると報じられていた。カンタス航空は、JALと同じワンワールドに属しているものの、東京/成田〜シドニー線ではコードシェアを行っていない。