
JALのA350-1000、初の重整備
ライアンエアの乗客達の怒りは頂点に達した。それもそのはず、なんとライアンエアの航空機が51時間近い遅延を発生させたのだ。これは乗客達が2日以上待たされたことを意味している。
約400名の待たされ続けた乗客のうちの1人であるCorinne Redfern氏は、その状況を自身のTwitterアカウントで報告している。
天候のためキャンセルされた同フライトは、ライアンエアから詳しい説明がないまま幾度となくキャンセルされ続けた。ライアンエアのカウンターは閉鎖され、状況を尋ねることもできない同氏は、最初の一日を3度のハム&チーズサンドイッチと共に空港で過ごす事となった。
また、その後も空港の外に広がる快晴の写真を添付した上で「見てくれ、この素晴らしい天気を!ところがライアンエアはまたしてもキャンセルを決定したよ、もう30時間経った。」と、疲れと不満を述べている。
さらに、幾度となく閉鎖されるカウンターや、スタッフの対応にも「46時間が経過した。ある男性が、ライアンエアスタッフの応答を録音しようとしたところ、彼女は携帯電話を取り上げようとしていた。我々はとても腹が立っている!」と、強い不満を投稿していた。
結果、51時間もの遅延を発生させたライアンエア機はようやく離陸。無事にロンドン・スタンステッド空港に到着した。Corinne Redfern氏は「もうライアンエアの事は忘れよう。でも、彼らのばかげた対応は忘れられないけどね。」と今回のフライトを振り返った。
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