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JACのボンバルディアDHC-8-Q400 © Toshio Tajiri/Flight Liner=15年3月
このツアーは、JALグループの日本エアコミューター(JAC)のサーブ340とボンバルディアQ400の搭乗が中心で、奄美諸島の離島等を16フライト飛び回る航空ファン向け企画。1泊2日の日程で島から島への空中散歩がプロペラ機で楽しめます。
出発地は羽田空港もしくは、伊丹空港。東京発の場合、1日目は羽田発の早朝便に搭乗して伊丹、奄美、沖永良部、与論、奄美、喜界空港を乗り継ぎ、鹿児島空港に到着。
2日目は鹿児島発の早朝便に搭乗して奄美、喜界、奄美、与論、沖永良部、奄美、喜界、鹿児島空港を乗り継ぎ、羽田空港に到着する旅程。なお、乗り継ぎする空港は曜日によって順番が異なります。
ツアーには奄美-沖永良部(与論)-与論(沖永良部)-奄美のいわゆる「三角飛び」が1日目、2日目どちらにも含まれており、この航路は機窓風景が特に美しく、本ツアーのハイライトと説明しています。
JACのサーブ340B © Toshio Tajiri/Flight Liner=15年3月
なお、このツアーは各搭乗区間すべてJALマイレージバンク(JMB)のFLY ON(フライオン)プログラムの利用実績対象で、JALのマイルもたまります。
羽田発着の上記日程で16回搭乗する場合、JALカード普通会員の目安として、FLY ON ポイント数は2,454ポイント、マイル数は1,499マイル。積算数は旅程や会員種別等で異なります。