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香港エクスプレス航空、石垣とニャチャンへの乗り入れ再開
タイ・エアアジアXは、2015年1月から3月までの第1四半期の平均搭乗率が82%だったと発表した。
国際民間航空機関(ICAO)の審査の結果、タイ国籍の航空会社の増便や乗り入れ空港の追加などが、日本と韓国から禁止されているにもかかわらず、高い搭乗率を維持。当期純利益は9,000万タイ・バーツ(約3.3億円)となった。
タイ・エアアジアXは、札幌/千歳への乗り入れが承認されるまで、マレーシアのエアアジアXが札幌/千歳線への運航を継続させる方針。当分の間影響を受ける可能性があることから、中国とイランのテヘラン線への就航を検討している。