
JALのA350-1000、初の重整備
6月から就航が始まったANAのボーイング777-200特別デカール機「天草市ご当地プレーン」 © Toshio Tajiri/Flight Liner=15年7月
全日空(ANA)は機体を使った地域活性化取り組みの一環で、天草市をピーアールする特別デカール機「天草市ご当地プレーン」の運航を開始しました。
熊本空港で行われた「天草市ご当地プレーン」就航記念式典の様子 © Toshio Tajiri/Flight Liner=15年7月
天草市ご当地プレーンは6月26日から運航が始まり、対象機材は国内線仕様ボーイング777-200型機の機体番号「JA705A」。機体後方に天草市の花「はまぼう」と「Partner of AMAKUSA 天草市」をラッピングしています。デカールの大きさ縦50センチ・横2メートル。
機内では観光名所やグルメスポットを紹介するリーフレットをシートポケットに搭載し、天草地域の魅力をピーアールします。
天草市ご当地プレーンの機体後方にあしらわれたデカール部分 © Toshio Tajiri/Flight Liner=15年7月
天草市ご当地プレーンの就航期間は約1年間。2016年6月末頃まで運航予定です。運航スケジュールはANA総合研究所の公式サイトで公開しています。