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JALのA350-1000、初の重整備
インターナショナル・エアラインズ・グループ(IAG)は8月6日、エアバスにA350XWB、A330、A320neoを合計31機発注した。
発注したのはA350XWBが8機、A330-200が3機、A320neoが20機。A350とA330はグループのイベリア航空の機材刷新向けで、新規の長距離路線に投入される予定。また、A320neoはそれぞれグループの航空会社が導入される。今回の発注分を含めると、IAGとグループ航空会社はエアバスに計約450機を発注していることになる。
IAGは、ブリティッシュ・エアウェイズやイベリア航空、ブエリング、ブリティッシュミッドランド航空などを傘下に持つ持株会社。