
新千歳空港、「スーパーラウンジ アネックス」を4月1日オープン
福岡-香港線就航50周年記念式典の様子 資料提供:キャセイパシフィック航空
キャセイパシフィック航空の福岡-香港線開設は半世紀前の1965年9月2日。東京と大阪に続き、福岡は3都市目として就航が始まり、当時は香港-台北-福岡-ソウル-福岡-香港のルートで週2便を運航していました。
セレモニーは福岡発香港行きCX511便にあわせて開催され、出発前には中国伝統のライオンダンス(中国獅子舞)で乗客を楽しませました。
記者団の質問に応じるクラレンス・タイ日本支社長(写真左男性) 資料提供:キャセイパシフィック航空
式典の最後には、就航50周年を記念して7月に実施していた写真投稿キャンペーンの最優秀賞が発表され、最優秀賞に選ばれた山下智啓さんに花束が贈呈されました。また、乗客には、フォトコンテスト最優秀賞作品の記念ポストカードと、キャセイパシフィック航空のオリジナルグッズがプレゼントされました。
福岡就航50周年を記念し、香港行き乗客に記念品が進呈された 資料提供:キャセイパシフィック航空
予約は全国の主要旅行会社と同社公式ウェブサイトで受け付けています。
キャセイパシフィック航空は9月現在、香港発着で成田・羽田・関西・中部・広島・福岡・新千歳・那覇の国内8空港に就航。
航空会社・空港の調査格付けを行う英国スカイトラックス社の「ワールド・エアライン・アワード」では、最多受賞記録となる過去通算4回の「エアライン・オブ・ザ・イヤー」に輝いています。