
JALのA350-1000、初の重整備
香港-デュッセルドルフ線就航セレモニーの様子 資料提供:キャセイパシフィック航空
デュッセルドルフは、キャセイパシフィック航空にとってフランクフルトに続くドイツ2番目の就航地。近年、キャセイパシフィック航空は欧州路線の拡充に取り組んでおり、デュッセルドルフはその一環となる新規就航地点です。
運航機材はボーイング777-300ER型機。ファーストクラス6席、ビジネスクラス53席、プレミアム・エコノミークラス34席、長距離用エコノミークラス182席の4クラスから構成されています。
デュッセルドルフ発香港行きの初便となるCX376便の出発に際しては、就航を祝う式典がデュッセルドルフ空港の搭乗ゲートにて開催されました。中国伝統の縁起物、ライオンダンス(中国獅子舞)のパフォーマンスに続き、キャセイパシフィック航空ドイツ・東欧カントリーマネージャー トニー・シャムと来賓によるテープカットとケーキカットが行われました。
ウォーターアーチで歓迎を受けるデュッセルドルフ発香港行き初便 資料提供:キャセイパシフィック航空