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JALのA350-1000、初の重整備
成田空港で行われた就航イベントの様子 資料提供:中国国際航空
イベント当日は機長・チーフパーサーに花束が贈られ、横断幕とともに記念撮影が行われました。また、対象便の乗客には就航記念品として特製ボールペンがプレゼントされました。
中国国際航空はこれまで、北京経由の乗り継ぎ便で成田-成都間を運航し、また以前は大連経由で関西-成都間の自社便を運航していましたが、今回新規就航となった直行便は所要時間が短縮し、利便性が大幅に向上しました。
成田線の運航本数は週4便、関西線は週3便。どちらもエアバスA320型機を投入しています。