
JALのA350-1000、初の重整備
熊本赤十字病院を訪問したソラシドエア客室乗務員の浮谷駿宏さん(25) © Toshio Tajiri/Flight Liner=15年11月12日
ソラシドエア(SNJ)の客室乗務員(CA)らが11月12日、病と闘う子どもたちに笑顔と元気を届けるため、熊本赤十字病院を訪問し航空教室を開きました。
当時就航していたデカール機「くまモンGO!」(現在は阿蘇草原再生くまモンGO!で就航) © Toshio Tajiri/Flight Liner=13年8月
イベントは15歳未満の子どもたち約50人に向けて行われ、ソラシドエアの客室乗務員4人が訪問。子どもたちは航空教室のほか、パイロット・客室乗務員の制服着用や紙飛行機作り体験などで楽しみました。
紙飛行機の作り方を子どもらに教える浮谷CA © Toshio Tajiri/Flight Liner=15年11月12日
ソラシドエアには約200名の客室乗務員が在籍しており、そのうち男性は10名程度で浮谷CAは高校3年生のころから客室乗務員を目指していたという。
ソラシドエアの小松竜太客室部長は「子どもたちに笑顔を届ける私たちが、逆に子どもたちから笑顔を沢山もらった。非常にいい時間を過ごすことができた」と述べ、「今度東京に来るときは、ぜひソラシドエアに乗ってください。客室乗務員のお姉さんたちが待ってるよ」と子どもたちに呼びかけました。
パイロット姿で記念撮影 © Toshio Tajiri/Flight Liner=15年11月12日
折り紙飛行機作りを楽しむ子どもら © Toshio Tajiri/Flight Liner=15年11月12日