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羽田空港国際線ターミナルで毎年恒例の餅つきを実施したJALグループスタッフら © Toshio Tajiri/Flight Liner=15年12月31日
日本航空(JAL)は12月31日の夜、羽田空港国際線旅客ターミナルで大みそかの風物詩ともなった恒例の餅つきイベントを行いました。今年はJALの機内食を監修している山田チカラシェフをゲストに迎え、空港へ訪れた人々にJALグループスタッフらがつきたての餅やスイーツをサービスしました。
餅をつくJALの植木社長(写真右)と山田チカラシェフ © Toshio Tajiri/Flight Liner=15年12月31日
イベントにはJALの植木義晴社長も参加し、JAL有志が集うラグビーチーム「JAL WINGS」や同社グループ社員などが年の瀬の羽田空港を盛り上げました。餅は300食用意され、今年は国際線ビジネスクラスの欧米、オーストラリア、東南アジア路線で提供されている山田チカラさん監修のほうじ茶プリン100食も無料で振る舞われました。
植木社長はイベント終了後、「おかげさまで業績は上期最高益をあげさせていただいた。予想より原油が下がったことやインバウンド急増の恩恵を受けた成績だったが、それだけではなくて経営破綻から6年間、社員と共にやってきた姿勢は間違っていなかった。少しずつお客様にJALの思いというものを理解してきていただいている今年だった」と一年を振り返りました。
JALの植木社長(写真中央男性)と山田チカラシェフ(写真左男性) © Toshio Tajiri/Flight Liner=15年12月31
訪れた人々に餅を振る舞うJALの植木社長(写真中央男性) © Toshio Tajiri/Flight Liner=15年12月31日