日本産業デザイン振興会は、日本航空(JAL)の「SKY SUITE 777(スカイスイート 777)」のボーイング777-200ER型機を、グッドデザイン賞に選んだ。
ビジネスクラスはフルフラットとなる「SKY SUITE Ⅲ(スカイスイートスリー)」、プレミアムエコノミークラスは「SKY PREMIUM(スカイプレミアム)」、エコノミークラスは“新間隔エコノミー”の「SKY WIDER(スカイワイダー)」を装備。ビジネスクラスは足元を立体的に交差させることで居住空間を確保し、エコノミークラスは3-4-2配列とすることで並び席の確保や通路へのアクセスを容易にした。