
中部空港に「コーラルラウンジ」開設 プライオリティ・パス利用可能、タイ料理充実
2016年12月25日、成田空港で行われた東京/成田~セブ線の就航記念セレモニー後に行われた、バニラエアの五島勝也社長への報道陣による囲み取材の一問一答は次の通り。
ーまずは率直な感想から。
素晴らしい快晴の日にセブ線の初便を迎えられてうれしい。挨拶でも申し上げましたが、海外初めてのビーチリゾート地で楽しみ。予約もたくさん日本人の方好調で入っているのでこれからぜひ行っていただきたい。
ー外国人と日本人の比率は台湾線はかなり台湾が強いがセブはどう見ているか。
7割、8割が日本人だと思う。アウトバウンドのマーケットだと思っている。
ー競合だと里帰り需要をみているが、リゾートで攻めるということ。
セブも第2の都市で人口が多いですから、インバウンドもある。ミックスだと思う。より日本人の方に行って頂くというのがメインになると思う。
ーどういうところをサービスとして推していきたいか。
フライトタイムが長い。5時間超えたりするので、機内(メニュー)も1月から一新して新メニューでやっていきますし、機内でわくわく楽しんで頂くサービスをやっていきたい。リゾート地に出かけるわけですから。
ー函館が2月、3月に新路線が入るが、その次はどういう路線に飛ばしたいか。
いろいろやりますよ。飛行機がまた入ってきますので。
ー内際でいくと17年度は。
両方ですね。
ーそれは増便というより新路線か。
そうですね、新しいところやりたい。成田空港は新しいところやればお客さん来て頂けますし、札幌、函館も予約の入りも良い。国際線もやりますので。両方と申し上げる。
ーどちらかというと国際線のほうがメイン。
生産量は国際線のほうが多い。