ボーイングは、開催中のパリ・エアショーで、737 MAX 10の開発を発表した。
737 MAXファミリーとして最大の機種となる。2クラス構成で188席、最大で230席を設けることができる。全長は43.8メートルで737 MAX 9と比べて1.64メートル長くなる。航続距離は5,960キロで、同550キロ短くなる。CFMインターナショナル製のLEAP-1Bエンジン、先端技術を活用したウイングレット、ボーイングスカイインテリア、大型フライトデッキディスプレイなどを搭載している。
BOCアビエーションは10機、GECASは20機、CDBアビエーションは10機、TUIグループは18機、スパイスジェットは20機、ライオン・エアグループは50機、チベット・ファイナンシャル・リーシングはその他の737 MAXシリーズを含めて20機などの発注や覚書締結を発表しており、すでに10社以上から240機以上を受注しているという。
記事をシェアする
トキエア、3号機を新潟へ空輸 初のATR42-600型機、佐渡就航へ
ルフトハンザ、フランクフルトにエアバスA350-900型機を配備 機材納入遅延の影響
天草エアライン、4月5日まで全便欠航 被雷の影響続く
チャイナエアライン、エアバスA350-1000型機を10機確定発注
新千歳空港、「スーパーラウンジ アネックス」を4月1日オープン
ジェットスター、国内線でセール 往復予約で片道2,290円
JAL、国内線でタイムセール実施 6月〜7月搭乗分が対象、7,700円から
JAL、アジア4都市行きエコノミー対象のセール開催 往復5.3万円から
ANA、国内線でタイムセール 6月から8月搭乗分
NordVPN、新年キャンペーン開始 最大70%オフ! #PR