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JALのA350-1000、初の重整備
キャセイパシフィック航空は、ベトナム各地から北米への往復航空券を、ビジネスクラスで6万円台、ファーストクラスで9万円台から販売した。設定を間違えたいわゆる「エラー運賃」であるものとみられる。
キャセイパシフィック航空のウェブサイトのほか、日本の旅行会社を含む全世界のオンライン旅行代理店のウェブサイトでも購入できた。インターネット上では騒ぎになったものの、数時間後に販売を停止した。
このようなエラー運賃の販売後、航空会社は全乗客の予約を取り消す場合と、搭乗を認める場合がある。現在のところキャセイパシフィック航空から声明は発表されていない。香港メディアのサウスチャイナ・モーニング・ポストでは、多くの航空会社がファーストクラスの設定を行っておらず、ファーストクラスでは価格設定が厳格であることからこのようなトラブルは珍しいとした上で、搭乗を認めるのではないかとの論調の記事を掲載した。