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ルフトハンザ、フランクフルトにエアバスA350-900型機を配備 機材納入遅延の影響
エア・リース・コーポレーション(ALC)は、エアバス機100機を発注する基本合意書を締結した。
内訳は、A220-300が50機、A321XLRが27機、A321neoが23機。
A220は100席〜150席市場向けの旅客機。A321XLRはA321ファミリーの最新派生型で、最大4,700海里の長距離飛行が可能となる。インドとヨーロッパ、中国とオーストラリアを結ぶ新路線の開拓も可能となる。
ALCは、2010年に設立した、ロサンゼルスを拠点とする航空機リース会社。合計発注数は387機となり、エアバスにとって3番目に大きいリース会社の顧客となった。