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ルフトハンザ、フランクフルトにエアバスA350-900型機を配備 機材納入遅延の影響
スターラックス航空は、10月2日、ドイツ・ハンブルクにあるエアバスのデリバリーセンターで、初のエアバスA321neo(機体記号:B-58201)を受領した。
ビジネスクラス8席、エコノミークラス180席の計188席を配置する。ビジネスクラスは15.6インチ、エコノミークラスは10.1インチモニターを搭載し、ビジネスクラスはフルフラットになる仕様。機内Wi-Fiも提供する。エアバスキャビンフレックスを採用したほか、CFMインターナショナルのLEAP-1Aエンジンを搭載する。拠点の台湾・桃園国際空港には、10月28日午前11時30分にも到着する見通し。
GECASからリースで導入導入するもので、今後10機を導入する。2020年1月の就航までに2機を追加導入し、3機体制で運航を開始する。2021年後半には、エアバスA350型機の導入を開始し、北米やヨーロッパへの路線を展開する見通し。