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JTA、名古屋/中部〜石垣線を9年ぶり再開 初便は満席で出発
日本トランスオーシャン航空(JTA)は3月28日、名古屋/中部〜石垣線を開設した。
名古屋/中部〜石垣線は2009年2月1日に初めて開設。3年ほど運航し、2012年3月をもって運休していた。再開は9年ぶりとなる。季節運航便として、大型連休や夏休み期間などの多客期を中心に、ボーイング737-800型機で1日1往復運航する。石垣行きのJTA171便は名古屋/中部発を午前8時30分に出発し、11時35分に到着。名古屋/中部行きのJTA172便は石垣を午後0時15分に出発し、2時40分に到着するスケジュールとなっている。
石垣行きJTA171便の出発に合わせて中部国際空港で開かれた記念式典でJTAの青木紀将社長は、名古屋/中部〜石垣線の再開について「沖縄の離島に那覇経由ではなく直行便で行きたいという要望がかなり多かった」と背景を説明。「(コロナ禍で)やや不安はあったが、初便は満席。大変感謝している」と話し、「現地では万全の感染対策でお客様を受け入れる。たくさんの方にご利用いただきたい」とアピールした。
JTAはこのほか、同日から名古屋/中部〜宮古線を開設。石垣線と同様、多客期を中心とした季節運航便となる。
▲ボーイング737-800型機の特別塗装機「さくらジンベエ」(機体記号︰JA06RK)で運航されたJTA171便
■ダイヤ
JTA171 名古屋/中部(08:30)〜石垣(11:35)/3月28日〜4月4日、4月29日〜5月5日、7月1日〜10月30日
JTA172 石垣(12:15)〜名古屋/中部(14:40)/3月28日〜4月4日、4月29日〜5月5日、7月1日〜10月30日