
トキエア、3号機を新潟へ空輸 初のATR42-600型機、佐渡就航へ
日本航空(JAL)が受領した、51機目となるボーイング787型機が、きょう4月24日午後、羽田空港に到着した。
受領したのはボーイング787-9型機(機体記号:JA882J)で、ビジネスクラス「JAL SKY SUITE」を44席、プレミアムエコノミークラス「JAL SKY PREMIUM」を35席、エコノミークラス「JAL SKY WIDER」を116席の計195席を設けている。
デリバリーフライトは、アメリカ・エバレットを4月23日午後2時3分に出発、同25分に離陸し、羽田空港には4月24日午後3時31分に着陸、212番スポットには同34分に到着した。
これにより、ボーイング787型機の保有機材数は、ボーイング787-8型機29機とボーイング787-9型機22機となった。ZIPAIR Tokyoが運航する2機も含まれている。JALは、ボーイング787-8型機を国内幹線と国際線、ボーイング787-9型機を国際線に投入している。