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ブリティッシュ・エアウェイズ、ロンドン/ヒースロー〜香港線に新型クラブスイート搭載のA350導入
フィンエアーは、エアバスA350-900型機4機のセル&リースバックにより、4億米ドル以上を調達する。
2017年6月から2019年2月までの間に受領した機体を対象として、GEキャピタルアビエーションサービス(GEGAS)とパシフィックインベストメントマネジメントカンパニー(PIMCO)と契約を締結した。契約期間は平均12年間。
フィンエアーは、エアバスA350-900型機19機発注し、16機をすでに受領している。残り3機は2022年第2四半期、2024年第4四半期、2025年第1四半期に納入を予定している。
調達した資金は、既存債務の借り換えに活用する。未使用の1億7,500万ユーロの融資枠も放棄する。2021年第3四半期の業績には大きな影響を与えないとしている。