
ルフトハンザ、フランクフルトにエアバスA350-900型機を配備 機材納入遅延の影響
エールフランス航空は、新ビジネスクラスシートを発表した。
フランス式の旅の芸術をエレガントに表現したシートで、全席が通路に面する「1-2-1」配列で48席を備える。17.3インチの4Kモニター、全長約2メートルのフルフラットになるほか、プライバシーが確保できるスライドドアを設けた。中央2席の間のパネルは下げることが可能で、ペアでの利用にも対応する。Bluetooth接続も可能で、機内エンターテインメントを自身のイヤホンで楽しむことができる。
エアバスA350型機で導入しているシートの最新モデルを採用したプレミアムエコノミークラス48席、エコノミークラス273席には、ブランドのシグネチャーカラーであるネイビーブルー、光とコントラストの白、赤を基調としたエレガントな内装を施した。いずれも13.3インチモニターとBluetooth接続を提供する。
長距離路線を運航するボーイング777-300ER型機12機に、9月から導入する。最初の投入路線は、パリ/シャルル・ド・ゴール〜ニューヨーク/ジョン・F・ケネディ線となる。
また、パリ発の全クラスで、持続可能で栄養バランスが取れた、新たなフランス料理を提供する。ビジネスクラスではミシュランの星付きシェフのメニューを用意した。食品廃棄物対策として、ビジネスクラスでは事前予約オプションも順次導入している。