
中部空港に「コーラルラウンジ」開設 プライオリティ・パス利用可能、タイ料理充実
エミレーツ航空とワールドラグビーは、ワールドワイドパートナーの契約を2027年まで延長すると発表した。
2023年のフランス大会、2027年のオーストラリア大会のオフィシャルエアラインとなる。ワールドワイドパートナー契約は、2013年から続いている。また、HSBCワールドラグビーセブンズシリーズのドバイ、ケープタウン大会のスポンサーも務めていた。
エミレーツ航空のティム・クラーク社長は、「ラグビーは、多くの国で素晴らしい価値観と誇り高い伝統を持つスポーツです。また、UAEではラグビーが全国の学校のプログラムに組み込まれたように、毎年、地域社会全体でより多くの参加と関心を集めているスポーツでもあります。私たちは、ラグビーが、スポーツへの共通の情熱のもとに人々を結びつける素晴らしいプラットフォームであると考えています」とコメントした。