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トキエア、3号機を新潟へ空輸 初のATR42-600型機、佐渡就航へ
エミレーツ航空は、初の大規模改修を行ったエアバスA380型機の運航を、1月6日のドバイ発ロンドン/ヒースロー行きEK003便から開始した。
改修を行う120機のうち初号機(機体記号:A6-EVM)で、人気の高いプレミアムエコノミーを新たに設置したほか、明るい色調のウッド仕上げやクリーム色の革張りの最新ファーストクラスとビジネスクラスを設置した。
20億米ドルを投じる改修プログラムは、8日に1機のペースで運航を停止し、2024年までに67機のエアバスA380型機の改修を終える。その後、ボーイング777型機53機の改修を開始し、2025年までに完了を予定している。